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2006.02.28

惹起 じゃっき

惹起---じゃっき
*
事をひきおこすこと。事件・問題となる事柄などをひき起こすこと。
*

ジャッキ? 持ち上げる器具のジャッキしか思い浮かばなかった。

使ったことないどころか始めて認識した言葉かも。

webで検索してみたら、科学や生物の文献では常用の言葉のようだ。

知ってる人は知っている。

芸術家、デザイナー、研究者、医者、弁護士、会社員、職人・・・

その人の属する世界ごとにボキャブラリーの偏りがあることだろう。

ちなみに 惹句(じゃっく)という言葉もありました。
--人の心を誘う文句。特に宣伝広告文などについていう--

日本語とは思えない。

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2006.02.27

遵守

遵守---じゅんしゅ
*
目上の人から言われた事や法律などを、よく守ること。
*

比較的よく使われる言葉だと思うが、活字を読むときに

私は「じゅんしゅ」とスルリと出てこない。

どうも「遵」が「そん」に読めてしまうからだ。

「遵」を漢和で調べると、
1、したがう (遵う)
2、よりそってゆく
3、ならう

遵拠(じゅんきょ)、遵法(じゅんぽう)、遵奉(じゅんぽう)

法律家ご用達の言葉のようだ。

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2006.02.26

侃々諤々 かんかんがくがく

「侃々諤々」と「喧々囂々」

どちらもワーワーうるさいことだと思っていたが、内容的にはちょっと違う?

音だけで十分状況が伝わってくる言葉だ。


・侃々諤々(かんかんがくがく)
何の遠慮もせず盛んに議論すること。

・喧々囂々(けんけんごうごう)
發言が多くてやかましいさま。
たくさんの人が口々にやかましくしゃべる様子

国会の場は喧々囂々だろうか。
たまにニュースで見ると野次ばかり飛んでいるような。


さらに分析してみると

・侃侃(かんかん)
強く、正しいさま。
・諤諤(がくがく)
ありのままに正しく言う。

・喧
やかましい
・囂
頭を寄せ集めてがやがやいい騒ぐ意。

ここまで調べると、「喧々囂々」はたんにうるさいだけだとハッキリした。
内容のある議論をされている方たちに「喧々囂々」と言わないように!

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刃傷沙汰

刃傷沙汰---にんじょうざた
*
刃物を持って争うこと。刃物で他人を傷つけること。
*

「にんじょうざた」を男女のもつれによる「人情沙汰」だと勘違いしていた。

落語や歌舞伎のお話によくあるような、情のからみあいから起きた哀しい事件。

ずいぶん方向違いの勘違い。

忠臣蔵で「にんじょうでござる、にんじょうでござる」もずっと勘違い。アチャー

「刃」---「やいば」
「刀傷」---「かたなきず」

「刃」と「刀」を再認識した。

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2006.02.23

ブログも簡単じゃない

やっとサイドバーへまぐまぐフォームを設置できた。
ココログのヘルプを読んで、いろいろいじってみたりしたがわからず、niftyに質問を送った。
すぐに返事がきた。nifty対応いいじゃない。
その説明をみてなんとかできたのだが、とてもわかりずらい操作になっている。
ブログは最初の敷居は低いけど、育てていこうとするとハードルが出現する。
ホームページもそうだが、何かしようとすると壁にぶつかる。簡単にはいかない。
ブログの不自由さも少しわかった。
でも自力でクリアできるとホント嬉しい!

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2006.02.20

忸怩

忸怩---じくじ
*
自分のおこないについて、心のうちで恥じ入るさま。
*

じくじの音から勝手にジクジクと湿っぽく心に抱える様を思い浮かべていたが、

別にくよくよ湿っぽく考えているわけではなかった。

よくある私の勝手な思い込みのパターンだ。

「忸」も「怩」も共に恥じる意味なので、非常に恥ずかしいってことね。

「忸怩」は記者会見などで耳にする言葉だが、書ける人はまあ「漢検」受ける人ぐらいでしょ。

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2006.02.19

千変万化

千変万化---せんぺんばんか
*
いろいろさまざまに変化すること。場面、事態、様子などが、つぎつぎと変化していくこと。
*

珍しい言葉ではないと思うが、いざ口に出して読むと

「せんべんまんが?」 「めんげ?」 とはなはだあやしい。

「せんぺんばんか」っていう音もなめらかでないっていうか、言いづらいと思う。

目では読めても、音で出しにくい言葉だ。

「せんぺんばんか」「せんぺんばんか」と口に出して脳に刷り込んだ。

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2006.02.14

メルマガ発行承認

週末にメルマガ申請登録したものが、今日発行承認された。
やった! 思ったより早かった。
事前に調べた説明記述と実際のまぐまぐの説明と違っていて、ちょっと迷った。
最近 申請のやり方が変わったみたいだ。
以前は自前のwebページに創刊号をupして登録解除フォームを貼り付けないといけなかったようだが、今はまぐまぐでテスト配信すればいいので、よりやりやすくなったと思う。
さあ、やっとスタートラインに立ったという感じ。
ブログは気の向いた時に書き込めばよかったが、メルマガは週刊だから気が抜けない。
まあ週1だから大丈夫でしょ。大丈夫。大丈夫。(自分に言い聞かせてる)
さて明日はブログにまぐまぐの登録フォームを貼り付けねば。
どうやるんだ!

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2006.02.07

しもやけ

今時 しもやけになる人なんかいるだろうか。
私は血の巡りが悪いせいで、7℃を下るような寒さになると しもやけが出る。
暖房をケチって、いや省エネしてるからだ。
アホな自慢だが、失業した時は一冬暖房なして過ごしたこともある。
まあその冬は暖冬でしのげたのだろうけど、私の中ではちょっとした記録なのだ。

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2006.02.06

傀儡

傀儡---かいらい
*
(1)陰にいる人物に思いどおりに操られ、利用されている者。
(2)操り人形。くぐつ。
*

塊も儡も繰り人形の意味だが、字をじっと見てかってに想像してみると、
塊からは土でこねた無骨な像を、 儡からは田んぼの案山子が目に浮かぶ。
しかしこの2字から思い浮かぶのは おどろおどろしい繰り人形。

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2006.02.01

痙攣

痙攣---けいれん
*
筋肉が自然にひきつること。また、それにともなうふるえ。
*

見ても書けない。画数の多い難解な字だ。

私は時々まぶたがピクピクと痙攣することがあるのだが、
ものによると
----
これは不規則で持続時間が長い筋肉の小さな不随意運動で、
下位運動神経(ニューロン)に異常な電気活動が生じ、
その支配下にある筋繊維が興奮して起こると考えられています。
また、疲れたときや眼精疲労、寝不足が原因で起こることもあるが、
眼が疲れたからといって必ずおこるわけではないようです。
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顔面神経痛の心配をしてしまうが、幸いにいつの間にか治ってしまう。
私の場合 心配事があると出るような気がする。

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