こけんにかかわる
沽券にかかわるの「沽券」とは
土地や家屋の権利書のことだった。
江戸時代には、土地・家屋を売買するとき、売主から買主に「沽券」が渡された。
沽券は不動産の権利を証明するものであり、そこから人の価値や地位に転用され、
世間体や品位に差し支えることを「沽券にかかわる」というようになった。
年配の人しか使っていないような気がする。
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Comments
たいほんさん ありがたきお言葉 感謝大盛!
これからもなにげなく使っている言葉にスポットを当てていきたいと思います。
Posted by: 空凛 | 2006.07.07 at 11:45
この言葉は実質あまり使っていないですよね。
でも、ホントこの言葉拾いのサイトは勉強になります。
今後、どんな言葉が出てくるのか今から楽しみです。
Posted by: たいほん | 2006.07.06 at 21:55